20年ぶりの奇跡!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日、熱狂のレッドカーペット

写真拡大 (全8枚)

◆20年ぶりの奇跡!メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ来日、熱狂のレッドカーペット

20年の時を経て、待望の2作目が公開される映画『プラダを着た悪魔』。5月1日(金)の日米同時公開を前に、主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが来日。六本木ヒルズアリーナで開催された、レッドカーペットイベントに登壇しました。オズモールからは、オズレポーターズのERICA.さんと椛木映里さんが、映画を意識したコーディネートで参加。主演2人の当日のファッションや、映画の見どころをレポートします!


イメージカラーの“赤”や、憧れブランドのアイテムを取り入れたコーディネート
『プラダを着た悪魔』を意識したコーディネートで映画を観たいというお2人。今日のポイントは?

「映画の中でアンがシャネルのネックレスを重ね付けしていることが多いので、それをイメージして大ぶりのチェーンが持ち手になったバッグをチョイスしています。そして、『プラダを着た悪魔』のイメージカラーといったら“赤”。ハートのネックレスとメイクで取り入れました。特にメイクは、いつもより濃いめの赤リップ、シャドウも赤系統にしています」と、ERICA.さん(画像左)。

続いて、椛木映里さん(画像右)は「今作の予告編で出演者の方々がジャケットを着ているシーンが印象的だったので、映画のタイトルと合わせプラダのジャケットを選びました。ブーツは、メゾンマルジェラのヴィンテージで、マルジェラ自身がデザイナーを務めていた時代のものを着用しています。メイクに関しては、レッドカーペットという華やかな舞台に合わせて、いつもより赤が強いリップを使いつつ、ベースはナチュラルで浮かないように心がけました」とのこと。


まるで映画の世界観そのもの。赤・白・黒のリンクコーデで、レッドカーペットに登壇
颯爽とベンツで降り立ったのは、トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”編集長、ミランダ・プリーストリーを演じる、メリル・ストリープさん。赤・白・黒のコントラストが美しいシャネルのスーツを纏って登場。サングラスもシャネルで、まさにカリスマ編集長のオーラを醸し出していました。


そして、特集エディターとして「ランウェイ」にカムバックするアンドレア・サックスを演じるのは、アン・ハサウェイさん。ヴァレンティノの大胆なチューブトップドレスを着用。役柄同様に、愛らしさと聡明な魅力であふれていました。

質問コーナーで、さまざまな質問に答えていく、メリルさんとアンさん。その中でも特に大歓声が上がった瞬間が! お気に入りのセリフについて聞くと、なんとメリルさんが「That’s all(以上よ)」と答えたんです。前作の名台詞を披露してくれるなんて、ファンにとってはたまりません。

一方アンさんは、「Sorry, do I know you?(失礼、私も知ってる?)」と、最新作の印象的な台詞を紹介してくれました。1作目と2作目の名台詞を生で聞けるなんて、最高のひとときです。


また、20年経ってから、同じキャラクターを演じることについてどう思う?という質問には、「20年も経って、また同じキャラクターを演じられるか不安だったけれど、監督やキャストみんなの目を見たらキャラクターに戻れた」と言い切るメリルさん。

アンさんは「1作目は大きな注目を集めない中での公開でしたが、2作目は多くの人の期待を背負っての公開となり、特別な思いがあります。準備には少し時間がかかりましたが、すぐに役に入ることができました」と語っていました。


1作目との関連も!?フッテージ付きファンイベントで、一足早く映画の冒頭シーンを鑑賞
『プラダを着た悪魔2』の冒頭シーンを含む約30分のフッテージ映像も鑑賞した、ERICA.さんと椛木さん。

「オープニングから1作目を見ていたら分かるアイテムが登場するので、スタートから気が抜けません。1作目と2作目の時代の変化によって、街の雰囲気やファッションも変わっているとことも見どころではないでしょうか。公開が本当に楽しみです」とERICA.さん。


椛木さんにも伺うと、「1作目のオープニングは、アンディとほかの働く女性との比較ともとれる映像から始まりますが、今回はなんとあんな展開に! 私が初めて見たのは高校生のとき。憧れの世界の裏側を見たと同時に、シンデレラストーリーのような展開で、将来への希望をもったことを思い出しました。」

メリル・ストリープさん、アン・ハサウェイの来日で、ますます『プラダを着た悪魔2』の公開が楽しみです!