JR東日本

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 JR東日本横浜支社は19日、横浜線東神奈川駅(横浜市神奈川区)で18日、停車した電車のドアが開かず、乗り降りができないトラブルがあったと発表した。

 3月からワンマン運転を開始したばかりで、同社は、運転士が開閉操作をし忘れたとしている。

 発表によると、18日午後9時35分頃、同駅に停車した八王子発桜木町行き上り電車(8両編成)のドアが開かず、乗客が乗り降りできなかった。降車予定だった乗客は次の横浜駅で乗り替え、乗車予定だった約10人は後続の電車に乗るなどした。

 同社によると、運転士が開閉操作を行ったと思い込んで操作せず、ドアの開閉状況を知らせるランプの確認も不十分だった。