植村あかり&段原瑠々のJuice=Juice新旧リーダー共演実現 『西乃風ブラン堂』がリニューアル
【写真】『西乃風ブラン堂』植村あかり&段原瑠々、西田汐里がいちごを堪能する様子
『西乃風ブラン堂』は、西日本各地に眠る“まだ知られていない価値”を発掘し、ひとつの“ブランド”として紹介してきたセレクトショップ型バラエティー番組。放送開始から4年半を迎えた2026年4月、ロゴ・スタジオセットを一新。番組進行として中野広大アナウンサーが加わり、“西日本のいいものを見つけ、届ける店”として、新たな章へと歩みを進める。
今回は、“ボロボロ”とまで言われた道の駅が年商6億円規模へとV字回復を遂げた、奇跡の再生ストーリーに迫る。舞台は奈良県平群町。一時期はボロボロで、トイレには蜘蛛の巣が張っていた道の駅が年商6億円に。その秘策を探るべくバイヤーの中野アナが調査に向かう。
全国におよそ1200ある道の駅の3割が赤字経営だと言われている中、「道の駅 大和路へぐり くまがしステーション」は、休日に約600人が並ぶほどの人気を見せる。奈良県のブランドいちご「古都華」が起爆剤になった。
古都華を核として道の駅の再生だけでなく、地域の雇用など地域経済への影響に迫る。スタジオでは古都華を試食し、西田は「ジュース感というか味が濃くておいしい」と大絶賛。さらに、ゲストの段原は「あんまり見たことない大きさ!」と驚いたもののすぐ完食してしまう。