レッドスター戦で79分までプレーした中村。(C)Getty Images

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 中村敬斗と関根大輝が所属するスタッド・ドゥ・ランスは、4月18日に開催されたリーグ・ドゥ(フランス2部)の第31節で、レッドスターとホームで対戦。3−2で勝利を収めた。

 この試合の6分、今季10点目となる先制ゴールを決めた中村は73分、競り合いで相手2選手に挟まれる形となり、右肩を気にする素振りを見せた。

 このシーンに、SNS上では心配する声が上がった。
 
「大丈夫か?」
「肩めっちゃゾッとしたわ まあ痛そうではあるけど腕回せてるぐらいだから大丈夫だね良かった」
「肩の負傷が気になる」
「肩早く治りますように」
「次戦まで肩とかのケアしてゆっくり休んで欲しい。W杯でも絶対必要なんだし」

 その後もプレーを続け、79分で交代となった中村。見る限りは問題がなさそうだったが、試合後に悪化するケースもある。ワールドカップが控えているだけに、何事もないことを祈りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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