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 お笑いタレント間寛平(76)が発起人となった「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日=淀川河川敷特設コース)の第1回練習会が18日、大阪市内で行われた。

 2013年にスタートした同大会も今回で14回目。寛平は晴天下、集まった一般ランナーとハイタッチを交わし談笑。本番に向けなごやかなスタートを切った。

 昨年から加わり、多発性骨髄腫で闘病中の「宮川大助・花子」花子も車いすで参戦した「ベビーカーウォーク」を今年も継続。より磨きをかけたプログラムにするといい、ホストの寛平は「こういうことやってるマラソン大会って他にないやんか。これはやっぱり凄いよね、みんなの努力、みんなのおかげやわ」と感謝し、花子にも「また来てほしい」と呼びかけた。

 他にも「小学生3キロ」「障がい者ハートフルラン」など、老若男女問わず参加できるプログラムが満載。寛平は「オリンピックいってほしいなぁ。子供らもめちゃめちゃ速いもんな」と未来のオリンピアン輩出を熱望。「市民の方に喜んでもらえるマラソンにしたい。どんどん続けていきたい!」と意気込んだ。