「必要とされるのが嬉しかった」妻子が大事だと言いながら裏切った夫…身勝手な言い訳を受け入れる?【同じ女に二度奪われた夫 Vol.12】
■これまでのあらすじ
真実の愛を貫いたつもりが、妻から慰謝料を請求されて納得がいかない姫花。何より、一樹が庇ってくれないことにショックを受ける。妻から「もう二度と私たちに近づかないで」と言われて寂しさが募る一方だった。そんな中、姫花のもとにある通知が届く。一方、夫は…。
真実の愛を貫いたつもりが、妻から慰謝料を請求されて納得がいかない姫花。何より、一樹が庇ってくれないことにショックを受ける。妻から「もう二度と私たちに近づかないで」と言われて寂しさが募る一方だった。そんな中、姫花のもとにある通知が届く。一方、夫は…。














夫は私と娘を愛していると言います。それなら、なぜ家族を裏切ったの…?
理由を聞くと、「男として必要とされるのがうれしかった」と白状しました。
そんな理由で?家庭を壊そうとしたの…?
この人とこのまま一緒にいても、きっと私は幸せにはなれない。
ただ、パパのことが大好きな娘のことを思うと…。
…散々悩んだ末に、私は再構築を選びました。
彼女には慰謝料を請求しませんでした。やり直すと決めたからには、もう一切思い出したくもない。私たちの生活から消えてほしい…。
悪い夢として忘れたいと思ったんです。
でも…、これで本当によかったんでしょうか…。
※この漫画は実話を元に編集しています
(ウーマンエキサイト編集部)

