【お披露目】「安倍川花火大会」ポスターを学生らが制作し公共施設掲示へ…市長を表敬訪問し作品に込めた思い語る(静岡市)
7月に開催される「安倍川花火大会」のポスターを制作した学生らが、16日、静岡市の難波市長を表敬訪問し、デザインへの思いなどを話しました。
73回目を迎える静岡の夏の風物詩、「安倍川花火大会」。大会本部は、若者の花火大会参加へのきっかけづくりなどを目的に広報用ポスターの制作を「静岡デザイン専門学校」に依頼しました。
16日は、67点の応募の中から、入賞作品として選ばれた8点を制作した学生らが、静岡市の難波市長のもとを訪れ、作品に込めた思いを語りました。
今回、大賞に選ばれた、中村咲季さんの作品は、大会ポスターとして駅や公共施設などに掲示されるということです。2026年の安倍川花火大会は、7月18日に開催されます。
