timelesz佐藤勝利、アニメ映画初主演のアフレコ「やりがいがすごくあって楽しい」
【動画】佐藤勝利から新生活を迎えるすべての人へ向けた応援コメント
佐藤演じる主人公・夏目誠(なつめ・まこと)は、人と関わるのが苦手で自信が持てない男子高校生。また、主人公が恋をするヒロイン・葉山煌(はやま・あき)は才色兼備で学級委員長も務める人気者だが謎の絵をきっかけに運命に翻弄されていく…というキャラクター。
初めてのアフレコに緊張しながらも、ディレクションを丁寧に咀嚼しながら、真剣な表情でマイクに向かう佐藤。一言一言に感情を込め、繊細な息遣いや声の揺らぎまで表現し、キャラクターに命を吹き込んでいく真摯な姿はファン必見だ。
アフレコ収録に挑んだ佐藤は“難しさ”について、実写作品とは異なる意識すべき点の多さに「海外に来たみたい」と感じた一方で、「やりがいがすごくあって楽しい」とコメント。初めて台本を読んだ際の印象については、「長岡花火に込められた“平和”という想いをしっかりと繋げていかなければいけないと感じましたし、夏目誠にとても共感する部分もあったので、その時に感じた温かさを声に乗せて届けられたらいいなと思いました」と語った。
誠が高校の入学式でヒロインの葉山煌と出会い、2人の運命が動き出したように、新たな一歩を踏み出す季節に寄り添い佐藤は、「どんな新しい毎日がスタートするのか、どきどきと緊張が入り混じった時期なのかなと思うのですが、多分どんな人でも絶対に不安はあると思うんですよね、やっぱり新しい環境に行くってなると。でも全員そうだから、いろんな人から、いろんな出会いから、いろんなことを学んで、楽しんで、不安をちょっとずつ、解消していって、楽しんで新生活を送って行けたら良いのかなと。みんな最初は不安でした。僕も不安でした。でも楽しく頑張っているので、みんなも楽しく新生活を送ってほしいなと思います。みなさんも新たに始まる人生を楽しみに、この春いいスタートを切れるように応援しています!」とエールを送っている。