ラモス瑠偉氏(写真は2020年撮影)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

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フジテレビ「ノンストップ!」に出演

 元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(69歳)が15日、フジテレビ「ノンストップ!」に出演。昨年2月に発覚したステージ3の直腸がんの闘病生活についてテレビで初告白すると、ファンからも様々な反響があがっている。

 ラモス氏は前立腺の検査を受けた際に、直腸がんが見つかったと告白。「ショックだった」と当時の心境を明かした。「妻と相談して、『手術をしたい。その爆弾抱えながら、生活するのは嫌だ』」と決心し、手術へ踏み切った。

 74キロあった体重も、手術後は「どんどん体が弱ってきて、20キロ痩せた」とラモス氏。「7時間半ぐらいかかった」手術は無事成功し「俺の勝ちで、すべてが。自分を信じて、先生の手を信じて」と笑った。

 今後の目標については「ワールドカップの仕事したいです」と語ったラモス氏に、X上のファンも反応している。

「良かった 笑顔が素晴らしい」
「どうか癌に打ち勝ってまたファンの前に素敵な笑顔で戻って下さい」
「ラモスさん。変わらないのはサッカーへのアツい情熱」
「直腸癌ステージ3だったのか……知らなかった」
「ラモス瑠偉カッコイイな 俺の勝ちねってカッコよすぎる」
「ラモス瑠偉さん最近見ないなぁって兄と以前話してたんだけど直腸がんの闘病してたんだ」

 ラモス氏はブラジル出身で1989年に日本に帰化。東京ヴェルディの前身・読売クラブの黄金期を支え、数々のタイトルを獲得。日本代表の司令塔としても活躍した。

(THE ANSWER編集部)