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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)が13日、日本テレビ「東野・岡村の旅猿28 〜プライベートでごめんなさい…」(月曜深夜1・29)に出演。先輩芸人に認められた瞬間について語った。

 この日は福井県を旅した。「めがねミュージアム」を目指す道中、過去に出演した「とんねるず」のバラエティーについて語りだした。

 「僕は本当に1年くらい全くハマってなくていつも憂鬱だった」と回顧。「そんなとき、ある番組でフットサルした。ノリさんのチームで。たまたま、すごい奇麗なボレーシュートを入れたんですよ。そしたら評価してくれて」と説明してその後の収録がやりやすくなったと振り返った。

 「こういうふうになってくんだって」と苦笑い。MCの「ナインティナイン」岡村隆史も「何がハマるかわからんよね」と共感していた。