自然やエネルギーのことを身近に感じてもらうための体験コーナーも 山口市で「アースデイやまぐち」開催
地球環境について考えるイベント「アースデイやまぐち」が12日、山口市で開かれました。
「アースデイ」は地球環境について考えてもらおうと世界各地で開かれているイベントで、「アースデイやまぐち」はことしで13回目を数えます。
会場には自然やエネルギーのことを身近に感じてもらうための体験コーナーが並びました。
子ども
「ちょっと怖いけど空飛んだ気分!」
「空飛んでる!鳥の気分!」
ステージで行われた「トークセッション」ではイラン情勢でも注目される「エネルギー」をテーマに意見が交わされました。
(登壇した女性)
「(イランで)戦争が起こって悲しい気持ちになったのが『エネルギーはどうしよう』という風なニュースがまず報じられたこと。
『自分たちのエネルギーがなくなってしまう』ということが一番のニュースになってしまうそれはやっぱり(日本が)エネルギーの自立ができていないということ」
「アースデイやまぐち」では会場内の電力は、太陽光で発電し電気自動車にためたものでまかないます。
全国のアースデイで唯一、ゼロカーボンでの開催を続けているということです。
