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 女優の星野真里(44)が13日、NHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に出演。国の指定難病「先天性ミオパチー」を持つ娘を育てる上での将来の不安を語った。

 この日のテーマは、障がいのある家族が大人になった時のこと。番組では、18歳までは放課後デイサービスを利用することができるが、18歳以降は福祉事業所が終わった後の預け先が見つからない“18歳の壁”が指摘された。

 星野は10歳の長女・ふうかさんが先天性ミオパチーであることを公表している。

 「星野さんのところのふうかちゃんは今10歳ですけど、将来について心配なことどんなことがありますか?」と聞かれると、星野は「現時点では大学まで進学してほしいなと思っているので、いわゆる18歳の壁とか違うかもしれないんですけど、子供ではなくなるというところで、その先どれだけの合理的配慮が受けられるのか、環境を整えられるのかは凄く不安ですね」と話した。