立大の主砲・小林隼が左手首骨折 今季絶望か、初回に先制1号も第2打席でアクシデント
◇東京六大学野球春季リーグ戦第1週第2日 2回戦 立大―慶大(2026年4月12日 神宮)
来年のドラフト候補・立大の小林隼翔(はやか、3年=広陵)が左手首を痛め途中交代した。
初回、慶大の広池浩成(4年)から初球を左翼席へ先制の今季1号。通算9号を放ってスタンドを沸かせたが、第2打席で空振りした際に左手首を痛め(この打席は三振)3回の守りから交代した。
打てる遊撃手として評価の高い小林隼。左手首にをアイシングして病院で検査を受けるため球場を後にした。
試合後には左手首の骨折と判明。有鉤(ゆうこう)骨とみられ、手術することになった。今季は絶望となり、今後はリハビリに専念。立大の3番打者としてチームを引っ張る立場でチームにとっては大きな痛手となる。
