スポニチ

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 ボートレース桐生の開設70周年記念「G1赤城雷神杯」が、きょう12日に開幕する。初日メイン12Rはドリーム第1弾の「赤城ドリーム戦」だ。

 関は低調機とコンビだけに前検で手応えを得ることはできなかった。だが、ここは走り慣れた地元水面。たっぷりある時間と調整のアドバンテージを生かして舟足の底上げを図り、ファンの期待に応えるイン逃げを披露してくれるだろう。

 対抗は3月蒲郡クラシックVを含む3節連続優出中と勢いに乗る峰。鋭い差しハンドルを入れて2M勝負に持ち込む。馬場は伝家の宝刀である捲り差しを繰り出して迫る。平本は2番差しで上位浮上を目指す。

 <1>関浩哉 悪くないとは思う。レースをしてないので何ともですけど。ただ、上がりが鈍くてターンでロスしている感じがある。ペラを煮詰めたいし、ギアと外周りもやります。

 <2>峰竜太 新しいペラの形にしたが何もなかった。いいところがない。自分の体感に合うペラに戻す。

 <3>馬場貴也 ターンの進みが甘かった。スリットは一緒くらいで誰が出るとか下がるとかはなかった。ターンをしっかりさせたい。

 <4>平本真之 特訓では行き足が鈍かった。スタートが起きづらい。もらったまま乗ったのでペラをやる。

 <5>松井繁 前検はよく分からなかった。まずはペラからやっていく。

 <6>佐藤翼 まずまず。スタートが分からなくてバラバラだったので比較は分からない。ただ、凄く行かれる感じはなかった。