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 歌手の和田アキ子(76)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。歌手の工藤静香(55)とのかつての交流を明かす場面があった。

 今月10日に76歳の誕生日を迎えた和田。この日は音楽企画「名曲ディスカバリー 祝 和田アキ子生誕記念 アッコと同じ4月生まれのアーティストスペシャル」として放送。14日に56歳の誕生日を迎える工藤を紹介した。

 アシスタントの垣花正アナウンサーが「アッコさんと工藤静香さんはもうお付き合いは相当長いです」と振ると、和田は「 最近は会ってないですけどね。(工藤が)結婚する前はよく」と関係性を明かし、「だって彼女が車の免許取った時に初めて乗ったのが私だって言ってましたからね」と話した。

 垣花アナが「そうなんですか?」と驚くと、和田は「“渋谷行こう”って言って、渋谷どうやって行くかわからなくて。窓を開けて、246、青山通りから、“すみません、渋谷はどう行くんですか?”って言って、横断歩道の手前の人に聞いたら、びっくりしていた、横の人。“こ、こ、ここまっすぐ行かれて”みたいな」と笑った。

 「いや〜あったね。静香もうちに何回も来たりして」と和田。「さっぱりしている子。すっごいさっぱりしている」とした。

 和田はかつて日本テレビの歌番組「歌のトップテン」で司会をしていたこともあり、おニャン子やソロデビューした工藤とも何度も共演。垣花アナが「工藤静香さんはやっぱりアイドルのイメージ、おニャン子クラブのイメージありますよね」と話すと、和田も「そうだね。やっぱりおニャン子クラブでも静香とか、国生(さゆり)とか、かわいかったよね」と懐かしんだ。