群馬県立高校58校で、8日に一斉に入学式が行われました。県内で最も長い歴史を持つ前橋高校でも、279人が夢と希望を胸に伝統校の門をくぐりました。

県立前橋高校では、新入生279人が入学式に臨みました。式では、担任から生徒一人ひとりの名前が呼ばれ、入学が許可されました。

前橋高校は、1877年・明治10年に創立され、県内で最も長い歴史を誇る男子校で、来年には創立150周年の大きな節目を迎えます。

西村琢巳校長は、「学校で得た知識や人間関係が、寛容な人間、優しい人間になるうえで必ず役に立ちます。」と激励しました。

晴れて「前高生」の一員となった生徒たちは、歴史ある学び舎での第一歩を踏み出しました。