「夢の実現へ」下関市立大学で入学式 県内出身者144人が志を胸に
下関市立大学できょう(7日)入学式が行われました。
下関市立大学は、おととしにデータサイエンス学部去年に看護学部が新設されていて、ことしは経済学部と合わせて、560人が入学しました。
県内からの入学者は、25.7パーセント、144人です。
(新入生代表 下田和鈴さん)
「ここ下関市立大学で学べることの感謝を胸に、それぞれの夢や目標の実現に向け努力していくことを誓い、新入生代表の宣誓とさせていただきます」
「高校とはまた違った友だちをたくさんつくりたいです」
「4年間勉強をがんばって将来、看護師になる夢を叶えたい」
「将来は、国家公務員としてみんなの役に立ちたい」
下関市立大学では、インドネシア、ベトナム、キルギスなど海外に28の学術拠点があり、これらを活用し人材交流や研究交流を進めていく方針です。
