真新しいランドセル背負って 石川の小中学校で入学式ピーク 183校で新一年生迎える
石川県内の公立小中学校は7日が入学式のピークです。金沢市内の小学校では、真新しいランドセルを背負った新一年生たちが元気に登校していきました。
7日は金沢市や白山市など、石川県内の小中学校や義務教育学校183校で入学式が行われました。
このうち145人の新入生を迎える金沢市の米丸小学校では、雨が降る中、真新しい大きなランドセルを背負った新1年生が元気に登校していました。
新入生:
「楽しみ。算数」
新入生の保護者:
「思い出たくさん作って、楽しい6年間にしてほしいと思います」
新入生:
「勉強。掛け算」
新入生の保護者:
「この子らしく、たくさん成長してくれたらいいかなって思うんですけど、楽しんでくれることが一番かなと思います」
入学式では、沖田拓校長が「たくさんの友達、上級生や先生から多くのことを学んでください」とお祝いの言葉を送りました。
今年度の石川県内の新入生は、小学校が7590人、中学校が8977人となっています。
