【リーグワン】神戸が快勝で2位に浮上 首位・埼玉、3位・東京ベイが勝ち点4差にひしめく混戦
◇NTTジャパンラグビーリーグワン1部第14節 神戸40―19BR東京(2026年4月5日 東京・秩父宮ラグビー場)
神戸は東京SGに40―19で勝ち、2敗を守って2位に浮上した。前半序盤にナンバー8のソロモネ・フナキ(23)の連続トライでリード。終了間際にはSOブリン・ガットランド(30)のキックパスを右隅でキャッチしたFB上ノ坊駿介(22)のトライで差を広げ、35―19で折り返した。後半は攻め込まれたが、ナンバー8アーディー・サベア(32)がトライを奪い、逃げ切った。
首位・埼玉が勝ち点59、2位・神戸が57、3位・東京ベイが55と勝ち点4差内でひしめき、プレーオフ準々決勝を免除される上位2位争いは依然、混戦になっている。
前半に3トライを挙げたBR東京は、後半は敵陣に攻め込んで優位に進めた。同25分にはG前5メートルスクラムから攻め込んだものの、ノックフォワード。得点を奪えずに敗れたものの、プレーオフ圏内の5位をキープした。
BL東京は浦安に40―24で勝ち、プレーオフ圏内の6位をキープした。
