佐野史郎、ダンディな老人役に疑い「なんか怪しい。詐欺師じゃないですかね」
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本作は、子育てを終えた主人公・待山みなと(永作)が“第2の人生”に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を亡くし息子中心の生活を送ってきたみなとが、自分の時間と向き合う中で、3ヶ月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学する。
これまで数々の曲者キャラクターを演じてきた佐野は「最初ある程度まで台本をいただいたときにカッコいい役なんです。ダンディで学ぶことがだいすき。チャレンジ精神を忘れないバイタリティあふれる老人」と感心しつつも「話が進むと調子が良すぎてなんか怪しい。詐欺師じゃないですかね」と疑いをかける。「答えはまだわからない。ダンディな老人であることは間違いない」と印象を語った。
主演の永作とは27年ぶりの共演となり佐野は「歳を重ねて息子役が夫役になり、おじいさん役」と時の流れの早さを実感しているよう。現場の様子について永作が「年齢的にバラエティに富んでいていろいろな角度から意見が飛んでくるので、それがおもしろい。それぞれの意見を尊重し、跳ね返しをしながら進んでいく」と充実した模様を明かすと佐野は「あとはサイコな要素がはいればパーフェクト」と意味深な笑みを浮かべて盛り上げていた。