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 歌手の和田アキ子(75)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。先月29日にTBS「アッコにおまかせ!」が40年の歴史に幕を下ろしたことについてあらためて思いを語った。

 「アッコにおまかせ!」は前番組「アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!」からリニューアルし、1985年10月にスタート。昨年10月に40周年を迎えていた。世相を忌憚(きたん)なく斬る和田の姿が長年お茶の間に愛されていた。

 番組について「正確には、私自身は41年やってるんですよ」と和田。「本当にいい時代だったし、いいスタッフに恵まれてましたね」と感謝した。

 そのうえで、和田は「すみません、ニッポン放送さんにこんなこと言うのあれですけど、時間いただいて」としつつ「まずは本当に『おまかせ』を支えてくださったスポンサーの皆様。もう40年間、いろいろなスポンサーの方にお世話になった。そしてスタッフ、そして、1回出ても準レギュラー、30何年出ても準レギュラーの出演者が頑張ってくれて。何よりも見てくれた視聴者の皆さん。本当にありがとうございました」と感謝した。

 最終回当日には、日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)が1時間スペシャルとして最終回の模様までオンエア。「局のいろんな諸々の垣根を越えて取り上げてくださった日テレの『おしゃれクリップ』の皆さん。本当にありがとうございました。なかなかこんなことないよね」とこちらにも感謝。「一緒に歌って盛り上げてくれた(山崎)育三郎くん。私の同じキーで歌ってくれて。そういうことを考えると、今、例えば裏に出ててかぶりとかすると良くないとかあるんだけど、本当にありがたい」と語った。