新学期開始を前に 県警が通学路の道路標示を塗り直し ドライバーは“歩行者ファースト”で 秋田
新学期がはじまるのを前に、秋田市の小学校前では横断歩道など道路標示を塗り直す作業が行われました。
県警察本部では、新学期が始まる前のこの時季に、毎年、通学路の道路標示の塗り直しを行っています。
新年度は約490人の児童が通う秋田市の御所野小学校前でも、30日、横断歩道と停止線を塗り直す作業が進められました。
県内の通学路にある横断歩道約2,500本のうち、今年は460本ほどを塗り直す予定です。
秋田市立の小学校では、来月6日に始業式が行われ、子どもたちは真っ白に塗装された横断歩道を渡り学校へと通います。
交通規制課 森川千春課長補佐
「子ども含め、自転車、歩行者、いろんな方が道路に出てまいります。雪もとけまして天気もいいので、スピードも上げやすくなるんですけども、どうか安全確認を怠らずに、飛び出しがあるのかもしれないという危機感を持ってハンドルを握っていただけたらと思います」
県警察本部ではドライバーに対して歩行者ファーストの思いやりのある運転をするよう呼びかけています。