“ホワイト劇場”に…久々復帰で81分に得点→終了間際にPK献上。日本戦控えるイングランド、70歳ビエルサ率いるウルグアイと1−1ドロー。ケイン、ベリンガムらはベンチ外
GK:トラフォード
DF:リブラメント、トモリ、マグワイア、スペンス
MF:ヘンダーソン、ガーナー
FW:マドゥエケ、フォーデン、ラッシュフォード、ソランキ
40分にはバルベルデにペナルティエリア内で右足を振り抜かれるも、しっかりとシュートブロックする。
スコアレスで折り返すと、56分に足を痛めたフォーデン、ソランキを下げ、10番のパーマーとリーズで田中碧の同僚キャルバート=ルーウィンを送り込む。
すると、71分に交代選手の2人でビッグチャンスを創出。パーマーが蹴ったFKから、完全にフリーにキャルバート=ルーウィンがヘッドで合わせたが、枠を捉えきれない。
それでも81分、ついに均衡を破る。CKからホワイトがファーで流し込んだ。カタールW杯以来、久々に代表に復帰したアーセナルDFは、69分からピッチに入っていた。
このままタイムアップかと思われたが、先ほど得点したホワイトが90+4分にPKを献上。これをバルベルデに決められ、1−1のドローで終わった。
イングランドは日本戦を前に、70歳のビエルサが監督を務めるウルグアイを相手に、勝利を掴むことはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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