ブラックバーンの森下龍矢【写真:REX/アフロ】

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ブラックバーンMF森下龍矢のプレーに脚光

 イングランド・チャンピオンシップのブラックバーンは現地時間3月21日、リーグ第39節でミドルズブラと対戦し、0-0で引き分けた。

 この試合でMF森下龍矢が見せた華麗なプレーが話題を呼んでいる。

 28歳の森下はサガン鳥栖でプロデビューを飾り、名古屋グランパスを経てポーランドのレギア・ワルシャワに加入。昨季リーグ戦31試合に出場して6得点5アシストと躍動。さらにUEFAカンファレンスリーグ、国内カップ戦も合わせると公式戦51試合で14得点14アシスト、得点とアシストの両方を二桁に乗せる充実のシーズンを過ごし、今季よりブラックバーンへと活躍の場を移した。

 ブラックバーンでも主力としてプレーし、ここまでリーグ戦で2ゴール7アシストとチームを牽引している。そんな森下はブラックバーン戦でも右サイドでスタメン起用されると、華麗なプレーを披露しスタジアムを沸かせた。

 高く上がったボールの落下地点に入った森下は、ビタ止めトラップから数回リフティングをしてコントロール。そのままドリブルで持ち運び、スタジアムもこのプレーには歓声が沸き起こった。

 クラブ公式SNSが動画をアップすると、「本当に素晴らしかった」「マジック忍者」「私が今まで見た中で最高のファーストタッチを持つベルバトフを彷彿とさせた」「半端ない」「美しいスキル」と国内外のファンから称賛のコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)