人気シリーズの劇場版第2弾として2026年3月6日(金)に公開されると3日間で22万5000人を動員し、興行収入3億円超えの大ヒットスタート。公開2周目週末までに43万人を動員している『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の大ヒット記念舞台挨拶付き上映が大阪ステーションシティシネマで行われ、主人公リムル・テンペスト役の岡咲美保さん、ゴブタ役・泊明日菜さんが登壇しました。

【公式】「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」

https://movie02.ten-sura.com/

舞台挨拶付き上映が行われたシアターの入口には本作の舞台・カイエン国の大臣であるゾドンと巫女のユラの姿がありました。



イベントの司会進行はFM大阪の淡路祐介さんが担当。



呼び込みを受けて、岡咲さんと泊さんが登壇。



登場の様子はこんな感じ。大阪ということで、泊さんはたこ焼きが気になる様子。

リムル役・岡咲美保さんとゴブタ役・泊明日菜さんが『劇場版 転スラ 蒼海の涙編』大ヒット記念舞台挨拶に登場、楽屋のたこ焼きを食べなかった理由は? #転スラ - YouTube

岡咲さんは劇場版1作目『紅蓮の絆編』のとき、大阪に複数回舞台挨拶に訪れています。



舞台挨拶が行われたのはホワイトデーの3月14日。岡咲さんはお返しを期待してお父さんにバレンタインのチョコを渡していて、お父さんは理解した上でお返しをくれていたそうです。



今回は2人、そして来場者向けにホワイトデーのサプライズが用意されていました。会場が暗転して「本当に聞いていないやつ……」と驚く岡咲さんと泊さん。



スクリーンに登場したのはヴェルドラ役・前野智昭さんとゾドン役・堂本光一さん。



ホワイトデーということで「演じている役として、何かお返しをするなら何を送りますか?」という質問が用意されていました。思わず「どんな質問やねん」と笑いつつツッコミを入れる堂本さん。



その上で「ゾドンなら……」と考えて、「お返しとして嫁に迎える」と答えてくれました。前野さんもゾドンならと納得。一方の前野さんはヴェルドラとして、お気に入りの聖典(マンガ)を贈ると回答しました。



2人からのメッセージを受け取った岡咲さんと泊さんの反応は「両方しんどい(笑)」とやや引き気味。実は「もしゾドンがホワイトデーにお返しをするなら何にするか」という雑談をしたことがあるそうで、その時も、花束や手紙を添えた、気持ちのこもった断りにくい何かになるのではないかと予想していたそうです。



本作はストーリーやアクションはもちろんのこと、見せ場の多い作品となっています。岡咲さんと泊さんからは、2回以上鑑賞する機会がある場合は、パンフレットのインタビューが充実の内容になっているので、読んでから見ると発見があるはずと、物販のことも推しつつのアドバイスがありました。

#転スラ 蒼海の涙編、2度目以降見る場合の注目ポイントを岡咲美保(リムル)&泊明日菜(ゴブタ)が語る - YouTube

作中のリムルとゴブタと同じように、あるいはそれ以上に軽妙でテンポのいい掛け合いが行われた舞台挨拶は、あっという間に終了してしまいました。リムルの、そしてゴブタの活躍は、ぜひ映画館で確かめてみてください。

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は絶賛上映中です。



『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』本予告|2026年2月27日(金)公開 - YouTube

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会