勤務中にギャンブル繰り返す 巡査部長を減俸の懲戒処分【徳島】
県警は3月13日、約2年に渡り勤務中にスマホでギャンブルを繰り返したり、同僚らから不相応な借金をしたとして、30代の男性巡査部長を減俸6か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、警察署に勤務する30代の男性巡査部長です。
県警によりますと、巡査部長は2023年4月頃から2025年6月頃にかけ、勤務中に自身のスマートフォンで約2万2000回、競艇の舟券購入などのギャンブルやFX取引などを行っていたということです。
県警は13日、巡査部長を10%の減俸、6か月の懲戒処分としました。
巡査部長は、年度内に辞職する意思を示しているということです。
県警の田中功首席監察官は、「指導・監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
