iPS細胞に由来する2つの再生医療等製品に対し、日本の厚生労働省が世界で初めて製造販売を承認した。京都大学の山中伸弥教授がマウスiPS細胞の作製に成功してから20年となる節目でもあり、条件と期限付きとはいえ日本での実用化には大きな意味がある。