柄本時生&さとうほなみ夫妻、モデルで“共演” 手塚治虫コラボのビジュアルモデルに起用「めちゃくちゃすごい」
【画像】いいショットすぎる…!物語に出てきそうな柄本時生&さとうほなみ
同企画は、手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』のキャラクターを現代アートとして再解釈するプロジェクト。衣装デザイン会社ダダグラムが展開するブランド「MONSTROUSA」が手掛け、4人のアーティストが作品世界を新たな表現として描き出した。
コラボアイテムはプリントや刺しゅう、素材選びまで衣装制作で培った技術を取り入れ、“作品と対話する衣服”をコンセプトに展開。漫画作品をアートとして再構築し、日常で着用できるファッションとして提案する。
ビジュアルでは、柄本が「アトム」と「ブラック・ジャック」、さとうが「ウラン」と「ピノコ」をテーマにスタイリングされ、キャラクターの世界観を表現。2023年のブランド立ち上げ時にも共演している2人が、俳優としての表現力を生かし作品の魅力を体現している。
柄本は「ウルトラセブンに続き今度は手塚治虫。。めちゃくちゃすごいんじゃないですかね。ここまで来たら色んなファッションをやっていってモデルとして呼んで下さい。後僕用の洋服作ってね。ありがとうございました」とコメント。
さとうも「また楽しい企画に呼んでもらえました、どうもモデルです。今回は手塚治虫先生作品とコラボをし、ナイスでキュートな洋服を作り上げたと岩男海史は言ってました。『すごいでしょ、自信がある』と。そのお顔はとっても寝不足でした。努力家の彼の今作も、ベリーグッド!です」とメッセージしている。
また、3月21日から22日にかけて東京・渋谷のSOCIAL TOKYOでPOPUPイベントを開催。「MANGA Mutates into ART(マンガがアートへ、変異する)」をテーマに、2日間のオールナイトイベントとして実施される。
会場ではオンライン限定で販売されているアイテムを実際に手に取って見られるほか、持参した衣服にキャラクターアートをプリントできるLIVEプリントイベントも行う予定となっている。