1stレグは0-4で敗北、バルセロナはアトレティコ戦2ndレグで奇跡起こせるか 攻撃力は抜群も、警戒すべきセットプレイの守備
3日、バルセロナはスペイン国王杯・準決勝2ndレグでアトレティコ・マドリードをホームに迎える。バルセロナはアウェイでの1stレグを0-4の大差で落としているため、2ndレグでは4点以上を奪いにいく必要がある。
バルセロナは1日にラ・リーガ第26節でビジャレアルと対戦し、FWラミン・ヤマルのハットトリックもあって4-1のスコアで勝利している。バルセロナの得点力が高いのはビジャレアル戦でも証明されており、アトレティコ戦でも早い時間帯に1点目を奪えれば流れが変わるはずだ。
さらにスペイン『MARCA』は、セットプレイの守備を修正すべきと指摘している。ビジャレアル戦もコーナーキックの流れから失点しており、これで今季バルセロナがセットプレイから喫した失点は8失点となった。そのうち4失点は直近10試合でのものとなっていて、アトレティコ戦でもここは警戒ポイントとなる。
アトレティコの反撃を封じ、4ゴール以上を奪う超高難度ミッションに挑むことになるが、バルセロナは奇跡を起こせるか。
