新天地に古巣の浦和を選択したオナイウ。※写真はオセール時代。(C)Getty Images

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 浦和レッズは2月23日、FWオナイウ阿道が完全移籍で加入すると発表した。

 日本代表に選出された経験を持つオナイウは、2014年にジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートした。その後、浦和やレノファ山口FC、大分トリニータ、横浜F・マリノスやフランス1部のトゥールーズを経て、23年夏から同国2部のオセールでプレー。25年9月にドイツ2部のマクデブルクに移籍したが、今年2月に契約解除となっていた。
 
 2017年以来、約9年ぶりの古巣復帰となった30歳のストライカーは、クラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントした。

「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。再びこのエンブレムを胸に闘えることを心からうれしく思います。若いころは思うように試合に出ることができず、悔しい気持ちのままクラブを離れました。期限付き移籍、そして完全移籍と環境を変えるなかで、多くの経験を積み、選手としても人としても成長できたと感じています。30歳になった今、もう若手ではありません。結果と責任が求められる立場だと思っています。ゴールという形でチームに貢献し、タイトル獲得に向けてすべてを出し切ります。

 再びこの場所で闘えることに感謝し、覚悟を持ってピッチに立ちます。応援よろしくお願いします」

 海外で経験を積んだオナイウが、再び赤色のユニホームに袖を通す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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