今季20戦20発のイングランド代表FW、母国復帰は否定せずも……
アル・アハリに所属するイングランド代表FWイヴァン・トニーが、サウジアラビアで満足していることを強調しつつも、プレミアリーグに復帰する可能性は否定しなかった。イギリス『Sky Sports』で明かしている。
イングランドの複数クラブを渡り歩いたトニーは、2020年夏に加入したブレントフォードでリーグ屈指のストライカーに成長。2023年5月からは賭博規則による処分で8ヶ月の出場停止となったが、在籍4年間で公式戦141試合に出場して72ゴールを記録した。
「絶対にないとは言えない。まずはここで達成したい目標がある。クラブは長期契約を結んでくれた。クラブへの恩返しとトロフィーをもたらしたい。フットボールも人生も次に何が起こるのかはわからない。次のステップが、どうなるかは誰にもわからない」
「ここでの生活は快適で、気に入っている。好調もキープしていて、数字が物語っている。リラックスもできているよ。フットボールも楽しんでいる。なぜ、以前の場所に戻るためにここを退団する必要があるのか理解できない」
