最下位のウルブズで輝くマテウス・マネ リヴァプールとユナイテッドが獲得目指す。移籍金は104億円
プレミアリーグの2つのビッグクラブが獲得を狙っている。
『FICHAJES.NET』によると、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがウルブズに所属する18歳マテウス・マネの獲得を目指しているようだ。
マネはウルブズのユース出身のプレイヤーで、それまでは現在英5部にあたるナショナルリーグのロッチデールの下部組織に在籍していた。
マネは昨季のブライトン戦でプロデビューを果たし、今季の第11節チェルシー戦から継続して起用されている。第18節リヴァプール戦からスタメンに名を連ねるようになり、第20節ウェストハム戦で初ゴール、第21節エヴァートン戦でも得点を挙げた。
前述したウェストハム戦ではPKを獲得し、41分には素晴らしいターンからカットインして自らゴールネットを揺らした。
ウルブズは飛躍中のマネを高く評価しており、5000万ポンド(約104億円)の移籍金を求めるとみられている。
