カープ日南キャンプが打ち上げ
カープ1軍の日南でのキャンプは12日が打ち上げとなりました
12日、紅白戦に登板し4失点していた大瀬良大地日南キャンプ最終日に一人、締めのブルペンに入りました。「球の強さコースに課題が出た」と予定していた球数を増やし100球黙々と腕を振り続けました。
■大瀬良大地選手
「ボールの握りであったりシュートに対するアプローチの考え方を教わったので沖縄に行って練習したい」
■新井貴浩監督
「実戦形式、紅白戦含めてすごくいい反応しているルーキーの子たちが多いのでそこは昨年までとは違うところです。(西川について)当初は1軍に連れて行く予定なかったんですけれども彼に関しては想定外にねいいものを見せてくれたので1軍に帯同してたくさん勉強して吸収してもらいたいという思いでまだ沖縄連れていきます」
キャンプ最終日の手締めは石原が自分の言葉で締めくくりました。
■石原貴規選手
「このキャンプの期間がいい準備期間だったといえるようやり残すことなくやりきりましょう」
■佐々木泰選手
「振る力を秋から継続してやってきているブレないようにやり続けた。どんどん自分から仕掛けていけるようやっていきたい」
■平川蓮選手
「実戦の中でいいプレーであったり悪いプレーであったりいいプレーも出たのが1番成長した」
■西川篤夢選手
「沖縄に行けるようにと常に心がけて強い気持ちでやったらすごくいい結果を残せたのでその調子で沖縄キャンプも対外試合が始まるのでそこに向けて準備してがんばりたい」
■選手会長・島内颯太郎選手
「今年はピリピリしているみんながポジションを勝ち取り に行くという気持ちもすごく出ている。昨年の悔しい思いを経験してすごく練習一つ一つに現れている」
【2026年2月12日 放送】
