広島レジーナが初タイトル! 決勝弾の中嶋(11番)は「めちゃくちゃ嬉しいです」と笑顔。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 タイトルを懸けた大一番。1月1日に皇后杯の決勝戦が国立競技場で開催。INAC神戸レオネッサとサンフレッチェ広島レジーナが激突した。

 先制したのは広島。31分に李誠雅の得点でリードを奪う。追いかける神戸は66分、久保田真生のゴールで試合を振り出しに戻す。

 1−1のタイスコアで迎えた90+1分、広島の中嶋淑乃が勝ち越し弾を奪取。このゴールが決勝点となり、2−1で広島が競り勝った。
 
 広島は皇后杯で初優勝。試合後のフラッシュインタビューで、赤井秀一監督は「本当に最高です。嬉しいです」とコメント。「自分たちがやり続けて、今やっていることをしっかりとゲームでも出そうというところで、選手は必死にそれを体現してくれた。なかなかゴールが決まりませんでしたけど、最後にこういう形で勝ち切れて良かった」と喜んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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