のと里山空港の能登-羽田便 搭乗者数が300万人達成 「復旧復興の拠点となる空港 利用策をもっと」
ことしで開港23年目を迎えた石川県ののと里山空港。能登-羽田便の搭乗者数が27日、300万人を達成しました。
300万人目の搭乗者となったのは、石川県羽咋市に住む菊田陽子さんで、輪島塗や能登産の米などが贈られました。
2003年の開港以降、能登の玄関口として親しまれてきた「のと里山空港」。
2009年に100万人、2016年には200万人を達成し、去年の地震後は、ボランティアの拠点としても活用されました。
石川県・馳 浩 知事:
「豪雨災害、そして震災復旧復興に向けての拠点となる空港であるわけですから、利用策をもっともっと進めていきたいと思っています」
馳知事は、防災を学べる修学旅行の誘致なども進め、復興を後押ししたいとしています。
