交流戦は6勝11敗1分けで終えた2位ヤクルト。19日からは広島相手にリーグ戦を再開するが、優勝争いのキーマンになるのが遊撃の長岡秀樹(24)だろう。【もっと読む】池山ヤクルトの“イケイケ野球”は交流戦で通用するか前任の高津臣吾監督時代に抜擢された長岡は、2024年に全143試合に出場し、168安打で最多安打と遊撃のベストナインを獲得。村上宗隆がメジャー挑戦した今季は新たな「チームの顔」としての活躍が期待される中