サッポロビールは、No.1スコッチウイスキーブランド「デュワーズ」との初コラボレーション企画として共創したビール「Key of the night」を、さらに「デュワーズ12年」の木樽で熟成させた特別なヱビス「Key of the night -Barrel aged-」として、2025年10月15日よりYEBISU BREWERY TOKYO(東京都渋谷区)で数量限定で発売することに。前日の10月14日には、一般の来場者向けに完成披露パーティーが開催され、「Key of the night -Barrel aged-」の先行試飲や、木樽熟成前の「Key of the Night」との飲み比べ、軽食ペアリングといった体験企画が実施された。
「Key of the Night」は、YEBISU BREWERY TOKYOの開業1周年を記念して制作された特別な1杯で、「デュワーズ」の木樽で熟成することに思いを馳せて作られたという、バーレーワインタイプのビール。カラメル麦芽、黒麦芽による甘く香ばしい香りと、ロイヤルリーフホップによる高貴なホップ香が特長で、バーレーワインタイプ特有の甘みと深いコクが楽しめる点も好評を博した人気商品だ。
【写真を見る】「デュワーズ12年」の木樽で熟成させた特別なヱビス「Key of the night -Barrel aged-」
続いて「Key of the night -Barrel aged-」で注目してほしい“味わいのポイント”について聞かれると、有友さんは「こちらのビールは熟成していく間に炭酸ガスが抜けるので、味わいがよりまろやかになっているところが特徴的なポイントです。また、木樽による熟成された味わいや香りは『Key of the night -Barrel aged-』ならではの魅力ですので、ぜひ、熟成前の『Key of the night』と飲み比べていただいて、違いを感じていただけるとうれしいなと思っております」とコメント。
会場に展示された「デュワーズ12年」の木樽
ステファニーさんも、同商品を初めて飲んだ際は感動したそうで、「有友さんはたいへん素晴らしいビールを造り上げてくださいました。私たちも熟成前後の『Key of the night』を飲み比べてみたのですが、その味わいの違いにはびっくりして。デュワーズならではの樽香が感じられる、本当に最高の仕上がりになっていると思います。ビールのモルト(麦芽)と、デュワーズのバニラやシトラスの風味が見事に調和していて、まさにビール造りの伝統とウイスキー造りの伝統が融合して造り出された、至高の一品であると確信しています」といった意見を聞かせてくれた。