日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』第1話放送後に、考察系YouTuberのトケルさんが動画を公開。動画タイトル「【良いこと悪いこと】第1話ドラマ考察 真犯人 深川麻衣 の失言!伏線回収 結末最終回予想」通り、深川麻衣さんが演じる“篠野芽”の“真犯人説”について詳細に分析した。

トケルさんは、「篠野芽は犯人しか知り得ない発言をしていた」と指摘。具体的には、篠野芽が荒木優子さん演じる猿橋に対し、「空を飛ぶことが夢だった子が落ちて死ぬとは皮肉だね」と語った場面を取り上げ、「猿橋は篠野芽にそれを(空を飛ぶ夢を)話していないと思われる。話していないのに知っているのは犯人だから」と可能性を示した。さらに「もしかすると、あえて自分が犯人だと猿橋に気づかせようとしている可能性もある」と独自見解を語る。

コメント欄に寄せられた考察や、「夢の話になぞらえていることを誘導したように思った」という視聴者の意見も紹介。「自分が真犯人だと自白した失言だったのかもしれない」とトケルさんは考えを深めていく。卒業アルバムに印をつけて一人ずつ殺していくのは「アピールしたいから以外には考えられない」と篠野芽の“大胆さ”にも言及した。

登場人物やアルバムの掘り返し、歌や名前(高木とサルハシ)に潜む伏線にも言及し、「もしバレてもいいと思っているんだとしたら、篠野芽は猿橋が見立て殺人だと気づくように誘導したことになる」と、巧みな“誘導”説を展開。「事件の動機は夢を諦めざるを得なかった人の恨みなのか、成功者がターゲットなのか」と物語の奥底に迫る考察も示した。

動画の終盤では、「もしよかったらどう思うか、ぜひコメントで教えてください。僕の意見と違っていても問題ないので、ご意見をたくさんコメントで書き込んでいただけたら嬉しいです」と視聴者へ呼びかけ。さらに、「このチャンネルでは今後も考察動画を公開予定なので、チャンネル登録をお願いします」と動画を締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。