なぜC・ロナウドは衰え知らずなのか。ポルトガル代表監督が“40歳の若手”を語る「W杯?彼に長期的な目標はない。焦点は…」
40歳のスーパーレジェンドは、欧州予選の初戦となった今月6日のアルメニア戦(5-0)で2ゴールをマーク。代表戦4試合連発で、代表での得点数を140に伸ばした。
9日のハンガリー戦でも決定的な仕事が期待されるなか、米大手スポーツメディア『ESPN』によれば、ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督がC・ロナウドに言及。その生き様を次のように語った。
あらとあらゆるタイトルを手にしてきた背番号7だが、W杯優勝とは無縁。北中米大会は年齢的にラストチャンスとなる可能性が高く、相当な思い入れがあるはずだ。ただ、52歳のスペイン人指揮官曰く、あくまで目の前の戦いに集中している。
「ワールドカップ?彼は最善を尽くしており、長期的な目標は持っていない。彼は毎日、ベストでありたいと願っている。彼の焦点は、その日その日にある」
まずは予選を突破し、出場権を手にしなければならない。“不惑の若手”を擁するポルトガルは、ハンガリー、アイルランド、アルメニアと同居するグループFを突破できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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