アンダーグラウンドの最前線! ULTRA JAPAN「レジスタンス」を彩る3人の世界的DJ


日本最大級の都市型ダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN」には、ジャンルごとに特色ある3つのステージが用意されています。

華やかでエネルギッシュなサウンドと圧巻の演出で観客を魅了する「メインステージ」

ダンスミュージックシーンの未来を担う国内外の新進気鋭アーティストが登場する「パークステージ」

そして、毎年コアな音楽ファンを魅了してきたのが「レジスタンス」。テクノやハウスを中心に、よりディープで陶酔感のある世界観を味わえる特別な空間として、会場の中でも独自の存在感を放っています。

今年のULTRA JAPANでは、このレジスタンスに世界のトップを走る3人のアーティストが集結。テクノの帝王 Adam Beyer(アダム・ベイヤー)、現代のテクノ人気を牽引する Amelie Lens(アメリー・レンズ)、そしてメロディックテクノの革新者 Argy(アーギー)。ここからは、それぞれの魅力と代表曲をご紹介します!


ULTRA JAPANに再降臨! 「テクノの帝王」アダム・ベイヤー



ダム・ベイヤーは、90年代からテクノシーンを第一線で牽引し続けてきたスウェーデン出身のDJ/プロデューサー。テクノというジャンルをアンダーグラウンドから世界のメインステージへと押し上げた、まさにシーンを代表する存在です。



代表曲の一つ「Your Mind」は、いまなお世界中でプレイされるテクノ・アンセム。また、最新アルバムに収録の「Taking Back Control」では進化したサウンドを提示し、フェス仕様の爆発力を備えた必聴トラックとなっています。

そんな「テクノの帝王」アダム・ベイヤーは、後進の育成にも積極的。自身が立ち上げたレーベル「Drumcode」からは現代のテクノクイーン、アメリー・レンズをはじめとしたシーンをけん引する若手を輩出しており、次世代の育成者としての顔も持っています。

ULTRA JAPANには2023年以来となる出演。積み重ねてきたキャリアと進化したグルーヴが融合するステージは、「帝王ならでは」の圧巻の時間となるでしょう。





現代テクノ・シーンの最前線を走るアメリー・レンズ



ベルギー出身のアメリー・レンズは、モデルとしての活動を経て音楽の道に転身したという異色のキャリア。冷徹なビートに情緒を宿す独自のスタイルで、観客を陶酔の渦へと引き込んでいきます。

2024年リリースのヒット曲「Falling For You」は重厚なキックと官能的なヴォーカルが響きわたり、彼女の美学が体現された一曲。「One Mind」では同じベルギー出身のテクノ・アイコンCharlotte de Witte (シャーロット・ド・ウィッテ)とのコラボが実現し、大きな話題を呼びました。

さらに、自身のレーベル「Lenske」やイベントブランド「Exhale」を展開し、世界最大級のダンスミュージックフェスTomorrowlandでクロージング・アクトを務めるなど、その影響力は年々拡大しています。



そして今回、テクノクイーンとして世界を魅了するアメリー・レンズがついにULTRA JAPANへ初登場。冷徹さと情熱が交錯する唯一無二のサウンドに注目です。





世界が注目するメロディックテクノの革新者アーギー



ギリシャ・ロドス島出身のアーギーは、いま世界中で注目を集めるメロディックテクノの代表格。重厚なビートに叙情的な旋律を重ね合わせ、観客を「音の旅」へと誘う展開力が魅力です。

アーギーの名を一躍知らしめたのが、イタリア音楽の伝統と現代的なダンスミュージックを結びつけた「Aria」。また、アーギーとともにシーンを牽引するAnyma(アニマ)との共作「Voices In My Head」は、アメリー・レンズがリミックスを手掛けたことでも話題となりました。

Tomorrowlandをはじめとした大舞台での実績も豊富。ドラマティックな展開と濃密なグルーヴで、他にはないフロア体験を生み出しています。



そんなアーギーが、ULTRA JAPANに待望の初登場。世界中で熱狂を巻き起こしてきた、メロディックテクノの最前線を体感できる貴重な瞬間をお見逃しなく。





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