この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気航空系YouTuberのおのだ氏が、自身のチャンネルにて「厦門航空ファーストクラス搭乗記(厦門⇒成田)この路線で27万円って誰が乗るの?!?!??」と題した動画を投稿。今回は中国・アモイ空港から成田空港まで、厦門航空(スカイチーム加盟)のファーストクラスに搭乗し、「果たして27万円の価値が本当にあるのか?」と自身ならではの視点で徹底レビューを行った。

動画冒頭から「誰が乗るんやシリーズ」と自らツッコミを入れつつ、「もちろんお金は払っておりますので、結構な値段します。果たして27万円の価値があるのかレビューできれば」とコメント。航空券はTrip.com経由で購入したことやエコノミーだとホテル込みで2万2千円と激安な一方、「ファーストクラスの運賃はビジネス5回分に相当。正直“ビジネスが絶対コスパいいやん”」とバッサリ。

同社のファーストクラスはボーイング787で週2便限定。事前指定ができないものの、無事チェックインすると「果たして乗客は自分以外に誰かいるのか」と気になる様子。その後も「ファーストクラス専用ラウンジがないのはマイナスポイント。ビジネスと同じラウンジでちょっとがっかりだけど麺は美味しい」と率直な感想を述べている。

いざ搭乗すると、機内では広々としたシートと本物のバラなどファーストクラスらしい設えがあるものの「多分ちょっと古め」「プライベート感は薄いが十分横になれて快適」と評価。「お酒は推しのようだけど、私はお酒飲めないのでココナッツジュースとウーロンティーで」と独特の視点を交えつつ、中国語のオペレーションや機内アナウンスについても「日本語アナウンスは珍しくて良かった」「中国語メインなので日本人には少しハードルが高い」と率直に語った。

メインの機内食に関しては「思った以上に本格的でびっくり。地上で食べれば5万円はしそうな中華コース」としつつも、「全部中国語表示で外国人には難易度高め」「どれも普段自分が旅行では食べない珍しい中華料理。正直どう説明していいかわからない…」と苦笑。「27万円の価値があるかは微妙だけど、ファーストクラスのクオリティは間違いない」とリアルな体験を伝えた。

着陸後は「ファーストクラスの荷物が最初に優先されるなど特別感はなく、降機もビジネスクラスと同じタイミング」とやや辛口に指摘。「でも久々に上級クラスのレビューできて楽しかった」と語りつつ、「今後も色々なファーストクラスにチャレンジしたい」と締めくくった。厦門航空ファーストクラスの現実を“忖度ゼロ”で語った本動画は、ファンや航空マニアのみならず、上級クラス旅行に興味を持つ幅広い層にとって必見の内容となっている。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。