「日本の大学生に負けたのか?」「これはヤバい」フィオレンティーナがPSMでまさかの敗戦「神に見捨てられた」など現地ファン落胆
フィオレンティーナは現地8月14日に、プレシーズン最後の親善マッチで日本の全日本大学選抜と親善試合で対戦した。
2000人以上の観客が見守るヴィオラ・パークで、フィオレンティーナは15分、グドムンドソンの得点でさっそく先制する。だが33分、常藤奏(中央大)のゴールで同点に追いつかれ、タイスコアで迎えた後半、いくつかのチャンスを決め切れずにいると、81分に失点。池谷銀姿郎(筑波大)の絶妙なフィニッシュでゴールを割られる。
その後は懸命な反撃も実らず、1−2の逆転負け。結果を伝えるクラブの公式Xには以下のような声があがった。
「ブルーロックに負けたか」
「これはヤバい」
「我々は神に見捨てられた」
「結果は置いといて、内容が気に入らない」
「このチームには司令塔が欠けている」
一方で日本のファンからは「日本の大学、強すぎるだろ」「大学生やるやん」「アウェイでトップチームに勝つのすご」「嘘かと思ったらほんとかよ」「頼もしい未来だ」など称賛のコメントが集まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】大学選抜が逆転勝ち! フィオレンティーナ戦ハイライト
