YouTube番組『【必見】離婚も相続もスマホで解決する時代が来た!』にて、夫婦問題研究家・公認心理師の岡野あつこさんが、株式会社DDR代表取締役の的場令紋さんをゲストに迎え、新時代の「スマホ調停」サービスについて意見を交わした。

的場社長は「スマートフォン一つで、いつでもどこでも調停手続きができるスマホ調停和解サービス」を開発・提供するDDRの創業ストーリーや狙いについて熱弁。「調停をデジタル化し、利用者が『心地よい生活』と『安心』を得られるインフラを目指している」とし、「離婚調停に自ら苦い実体験があるからこそ、早期解決と心の負担軽減の必要性を痛感した」と独自の原動力を明かした。

岡野さんも「離婚や相続は一生に一回か二回のこと。情報へのアクセスや費用、心理的なハードルなど4つの壁があり、多くの人が司法サービスに手を伸ばせないのが現実」「私みたいな業界のレジェンドですら知らなかった」と驚きを口にした。

サービス内容について的場社長は、「メルカリのようにスマホ上でボタンを選ぶだけで、離婚合意書や遺産分割書が最短1カ月で成立できる」と説明。「通常1年かかる調停も、個別事情の入力・選択式で劇的なスピードアップを実現」し、「リアル調停・裁判所との大きな違いは『距離と時間と心理的障壁の低減』」だと強調した。

「ODR(オンライン紛争解決)の認知度はわずか3%だが、ライトな入り口を用意して“誰もが知っている当たり前のサービス”にしたい」「弁護士業界も含め、これからはデジタルが主流になる。『離婚は苦しんでいるより早く終えて新しい幸せへ』が新時代の在り方」と岡野さんがコメント。年齢やデジタルリテラシーに左右されないユーザビリティ設計や、離婚相談以外にも修復や再婚、仏事相談までワンストップで対応する体制についても、両者は「まるで何でも揃う“レジャーランド”のよう」と表現した。

締めくくりで的場社長は、「司法サービスが一部の人だけのものではなく、誰もが安心して利用できる社会へ変えていきたい」と意欲を見せ、「世界最高峰のスマホ調停プラットフォームを目指し、信頼と社会貢献を大切に挑戦し続ける」と力強く宣言。岡野さんも「ODRが“知ってて当たり前”になる時代を一緒に作りましょう」と呼びかけ、熱いトークで締めくくられた。

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