ドンナルンマが改めてPSG残留を希望 インテルやマンCによる獲得計画が浮上する中、契約延長交渉の行方にも注目
パリ・サンジェルマンのGKジャンルイジ・ドンナルンマの去就が注目されている。
同クラブは現在クラブW杯に出場中で、既に3試合を行いグループリーグ突破を決めた。ドンナルンマもGKとして先発フル出場で勝利に貢献。そして試合後に自らの去就について言及した。
その発言があったのは『Sportitalia』のインタビューでの一幕。同選手はまずCL決勝戦のことを聞かれると「決勝戦では、インテルにとっては悪い夜だった。我々が全てにおいて優勢だった」と語った後、自身の将来について質問が及び「どうなるかは分からない。でもPSGに残りたい」 と明確なメッセージを残した。
その間にインテルやマンチェスター・シティが、彼の獲得を計画。移籍の可能性も指摘された。
本人は今回、改めて残留の意志を明かしたが、その思いは叶うのか。今後の交渉の行方に注目だ。
