遊園地デートで男性が「かわいいなぁ」と思う瞬間9パターン
【1】入園前からすでにぴょんぴょん飛び跳ねているとき
「もう待ちきれない!って感じが伝わってきて、テンションが激上がる」(10代男性)など、楽しみすぎて飛び跳ねてしまう彼女を見て、「連れてきてよかった」と感じる男性は多いようです。デートの雰囲気を高めるために有効なアクションでしょう。
「明らかに震えながら強がっているのがかわいすぎる(笑)」(10代男性)など、ちょっと無理をして絶叫系マシンに乗り込む勇気が、男性のハートをつかむパターンです。本当に怖いときは、男性の腕にしがみついてしまうのも効果的かもしれません。
【3】「次、あれ行こ!」と手をつないだまま走りだすとき
「童心にかえって無邪気に喜んでいる様子に癒される」(30代男性)など、純粋にワクワクしている姿に、男性がほっこりと癒されるパターンです。余計なことを考えず、ひたすら遊園地を満喫する気持ちが重要なポイントといえそうです。
【4】お化け屋敷で真剣に泣きそうになっているとき
「ベタだけど、ここは真剣に怖がって欲しい(笑)」(20代男性)という意見のように、ホラー系アトラクションでの「怖がり」と、絶叫系マシンでの「怖がり」とは性質が異なります。前者で真剣に怖がっている様子を見たいと願っている男性は多いようです。
【5】やたらと観覧車に乗りたがっているとき
「二人きりになりたいのかな?と思うとかわいい。頂上でキスしたくなる」(20代男性)など、遊園地デートのハイライトといえば「観覧車」です。女性から催促することで、シャイな男性も堂々と観覧車に誘えるかもしれません。
【6】長い行列に並びながら「楽しみだね」と笑顔を見せたとき
「果てしない行列も、彼女の笑顔が見れれば気にならない」(20代男性)など、人気アトラクションに付きものの行列は、男性にとって「沈黙」の恐怖を感じるタイミングでもあります。女性が笑顔を見せてくれることで、その不安が解消されるようです。
【7】キャラクターの着ぐるみを見つけて駆け寄っていくとき
「女の子じゃないとできない行動だと思う。純粋にかわいらしい」(30代男性)など、遊園地にいるキャラクターへの強い愛着は、女性ならでは。感情のままに駆け寄る姿に、男性は素直なかわいらしさを感じるようです。
【8】耳のカチューシャを付けるなど、無邪気にはしゃいでいるとき
「冷静に見れば恥ずかしいことだからこそ、本気で楽しんでるのが分かって安心する」(20代男性)など、耳のカチューシャなどのアイテムを身に付けるパターンです。照れを捨てて装着することで、楽しんでいる気持ちがストレートに伝わるでしょう。
【9】「疲れちゃった」と休憩しながら寄りかかってきたとき
「さんざん遊びつくした後に、ベンチに並んで座りながら寄りかかられたら最高」(20代男性)など、はしゃぎ疲れて休憩し、彼氏にもたれかかるパターンです。まるで子供のような動から静の変化に、ハートをつかまれる男性は多いようです。
ほかにも、「遊園地デートで男性が『かわいいなぁ』と思う瞬間」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉琢磨)

