<義姉のイヤミ>夫と子どもだけで帰省。体調不良の私が面倒ごとを「押し付けた」!?【第1話まんが】

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私はハルコ。夫ダイスケと3人の子どもたちと一緒に暮らしています。義実家は新幹線の距離にあるため、あまり頻繁に行くことはできません。年に2回ほど家族そろって帰省するのが恒例になっています。義実家の近くには義姉一家が住んでおり、小学生の子どもが3人います。うちの子たちもイトコたちと遊べるのを楽しみにしていました。しかし今回の帰省では私が直前に体調を崩してしまい、1人だけお留守番することになってしまいました。



私も帰省を楽しみにしていましたが仕方ありません。子どもたちはイトコと6人で集まり、義実家で賑やかに過ごしたことでしょう。数日経って夫と子どもたちが帰宅する頃には、私の体調も無事回復。夫から義実家での思い出話を聞きます。



義姉からは親族のグループあてに、帰省中の写真が次々と送られてきていました。おいしそうなものを食べに行ったり遊びに出かけたりと楽しそうです。スマホの画面を見せながら夫と会話をしていると、通知が鳴りました。義姉からです。



義両親も義姉一家もとても親切にしてくれるので、私も年に2回の帰省をいつも楽しみにしていました。ところが今回は直前になって私がダウン。泣く泣く帰省を諦めて夫と子どもたちだけで行ってもらうことにしたのです。

義姉がアップしてくれる写真を見て、子どもたちが楽しそうに過ごしていることに安心していましたが……。夫と子どもたちが帰宅すると、義姉から私個人あてにメッセージが届きます。そこには帰省しなかった私を責めるような言葉が並んでいて、私は驚いてしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子