金欠でも連休を楽しみたい!節約デートの工夫5パターン
【1】DVDを借りて家でまったり過ごす
「DVDや動画を観ながらダラダラするのが安上がりでいい」(20代女性)など、「家でのんびり」は安上がりなデートの定番のようです。「見逃した話題のドラマを全話一気にクリアする」「お互いにお勧めの映画を3本ずつ持ち寄って感想を言い合う」といったテーマを設定すると、いつもの週末とは違ったワクワク感も生まれるでしょう。
「天気が良かったら公園でピクニックなんて気持ちいいですよね。お弁当を作り合って交換するのも楽しそう」(10代女性)というように、ただ公園に行くのではなく、手作り弁当を持参すると、イベント感が増しそうです。ボールやフリスビーなども用意していくと、童心に帰って一日中遊べるかもしれません。
【3】公営の動物園や博物館に足を運ぶ
「公共の施設なら安上がりだし、美術館なんかだと、少しはセレブなデートの気分が味わえます(笑)」(20代女性)など、入場料や入館料が安い公共の施設に足を延ばすのもよさそうです。連休中には特別イベントが開催されることも多いので、ホームページなどで事前にチェックしておくといいでしょう。
【4】「たこ焼きパーティー」などのイベントを企画する
「たこパとかお好み焼きパーティーとか、何かイベントっぽいことがしたいですね」(20代女性)というように、どちらかの家で一緒に軽食を作るのもいいでしょう。「屋外でバーベキュー」ともなると準備が大げさになってしまうので、室内で気軽に挑戦できるメニューを考えてみてはいかがでしょうか。
【5】海へ行って一日ぼーっとする
「なんといっても、海なら入場料もかかりません。ロマンチックなのでデートにピッタリ」(10代女性)など、時間だけはたっぷりあるなら、「海」という舞台を利用しない手はないかもしれません。特に目的がなくても、好きな人と浜辺にたたずんでいるだけで特別な時間を過ごすことができるでしょう。
どんな過ごし方が自分たちに合っているのか、彼氏と話し合ってみましょう。(雪村一花)

