やってみたかった夢の一つ、四国八十八ヶ所巡りを家族3人でスタート/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(17)

お尻からの出血=痔という思い込み。次々と体の不調に襲われて/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(1)
37歳のときに、大腸がんステージ4と診断されたくぐりさん。
以前に痔の手術をしたことがあり、「お尻からの出血=痔」と思い込み、病院を訪れたときには肺にも転移しており手術は不可能、抗がん剤での治療しかできないという状態に。
生きたいという思いで家族に支えられながら続けた抗がん剤治療。心も体も辛いなか、くぐりさんが見つけたこととは。
■旅のはじまり

■心が大事

■四国八十八ヶ所について

■思っていたより大変だ

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

