妊娠11週。旦那のおかげで命拾いしたけれど、つわりが辛すぎてもう限界!

通院・入院治療が必要なほど恐ろしい症状。「妊娠悪阻(おそ)」がトラウマに!/つわりが怖くて2人目に踏み切れない話(1)
「もう、妊娠やめたい…」そんな言葉が口をついて出てしまうほど、つわりの辛さは想像を絶するものでした--。
病院でめでたく妊娠6週目と判明した、ぽんかんさん。初めてのキラキラマタニティライフが始まると思いきや、待っていたのは壮絶なつわりの日々でした。つわりが重症化した「妊娠悪阻(おそ)」に苦しみ、激しい吐き気、嘔吐で水すら飲めず、妊婦なのに体重は減る一方。ようやくつわりが終わったかと思えば、今度は坐骨神経痛の激痛に襲われ車椅子生活に…。
※本記事は松本ぽんかん著の書籍『つわりが怖くて2人目に踏み切れない話』から一部抜粋・編集しました。










著=松本ぽんかん/『つわりが怖くて2人目に踏み切れない話』

