『サイバーパンク:エッジランナーズ』ルーシーが全高50cmでスタチュー化 原作風に再現
アニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』より、ルーシーがプライム1スタジオのハイエンドブランド「リアルエリートマスターライン」で1/4スケールポリストーン製スタチュー(彫像)化。現在、予約を受け付けている。
参考:『ふしぎの海のナディア』ナディア&ジャンがスタチューに 庵野秀明が描いた世界観を表現
本商品は、ルーシーらデイビッドのクルーを原作ゲーム『サイバーパンク 2077』のCGテイストで表現したら……という発想を高精細な1/4スケールで具現化したアイテムだ。
しなやかな身体をバーカウンターに預けるポーズに、ゲームのリアルなデザインを調和。また、CD PROJEKT REDのプロデューサーであるサヤ・エルダーがプライム1スタジオの「NEXT LEVEL SHOWCASE XIII」で「ルーシーにはポーランド人と日本人のハーフという裏設定があります。リアルな造形にすることで、その特徴が美しく顔立ちに表れていて嬉しくなりますね」と語ったように、造形・彩色はコンセプトを細部まで反映。アシンメトリーなボブのカラー、ほんのり赤みが差す肌、異なるテクスチャーで構成した衣装など、各部に彼女らしさと新たな魅力があふれている。
特製ベースは伝説のバー・アフターライフをイメージしたもの。LEDとリフレクション塗装で表現したネオンの灯、汚れたステッカー、極彩色のカクテル……と、夜のとばりを感じさせる仕上がりに。ボーナス特典として飛行形態のワイバーンが付属するのも本バージョンならではだ。
また、DXボーナス版には多彩なパーツが追加。タバコを片手にウインクを投げる、怒りの表情で武器を展開するなど、戦闘用ドローン・ワイバーンやヘッドスタンドと共に、さまざまなシーンを演出できる。
なお、デイビッドとレベッカも後日リリース予定。(文=リアルサウンド編集部)

